ニュージーランド留学の魅力
ニュージーランド留学の魅力
留学経験者のコメントおよび国際的なアンケート調査の結果に基づいたニュージーランド留学の魅力について。
1. 親切、友好的
キウィ(ニュージーランド人)はとてもオープンでリラックスしており、多民族を受け入れる性質を持ってる国です。
オーストラリアでは、1960年代まで非白人人種を国から排除する政策があり、またアメリカでは、人種差別がありました。
それらに比べ、多民族主義のニュージーランドは、マオリ族と白人の接触により、異民族同士結婚の比率が他の国より高いです。
ニュージーランド人は、とてもフレンドリーです。異文化の人達と出会う事と旅行が大好きです。
彼らは見知らぬ人であろうが、いつでも気さくに会話をします。また海外からの旅行者に対しての厚遇は有名です。
2. 安全
イギリスのしきたりによりニュージーランドの警察は一切銃器を所持しておりません。なぜなら必要ないからです。
拳銃は違法であり、もちろんマフィア等は存在しません。同様に、蛇や他の危険な動物もいません。ですから、ニュージーランドのアウトドアライフは安全に楽しんで頂けます。
イギリスの政治方針により、合法的な教育機関で長期にわたり確立されてきた民主主義国です。
ニュージーランドは、安全かつ安定している政治環境を全ての人種、背景の人達に提供しております。
3. 清潔
ニュージーランドでは、人口密度が低い事と高い教育基準の為、科学的発展の先端を行っております。
ニュージーランドでは、重工業や大気汚染抜きのハイクオリティーな生活を成し遂げました。したがって環境は清潔で健全です。
4. 費用、物価
ニュージーランドにおける生活費は適度です。特に住宅と食物、これは訪問中のホームステイ、授業料、および他のコストに反映されます。さらにキウィドル為替レートが非常に好都合である為、現在1ドルあたり約60円です。
当キウィカレッジは、ニュージーランドでのホームステイプログラムを紹介手数料なしでご提供いたします。したがって、ニュージーランドで勉強する事は時間と費用を有効に使って留学出来ます。
5. 高い教育制度
ニュージーランドは、ほとんどのアジア諸国の教育方針とは異なっております。ニュージーランドの教育システムは日本の教育システムと違い、各自の目標を達成する為に設定されてます。一例として、日本の教育システムは、カリキュラムや授業の進度が文科省によって定められている為、柔軟性に乏しく、非実用的なものとなっていますが、それは、反復学習やほとんどの教科が必修で選択教科が少ないところに顕著に現れています。
ニュージーランドの教育システムは、思考を生み出し、知識と自分で学び続ける力を持った民主主義の教養のある国民となる事を目的としています。
よって、高等教育システムを通じて向上するので、多くの教科の選択が可能です。日本では、ひとクラスの人数がニュージーランドよりも多い為、生徒と教師の相互作用は望めません。対して、ニュージーランドでは、生徒が ”なぜ” ”どうやって” といった質問を多くする事によって、教師にも影響を与え生徒自身も考える機会となります。同様に、試験についても日本では多肢選択法ものが多いですが、ニュージーランドでは、求められた問題に対する回答を記入する形式をとります。
良く整った設備や充分な数のスタッフがいるので、留学生はハイスタンダードな教育を期待できます。ひとクラスの人数は、20−25人が標準ですが、学年が進むにつれその人数はより少なくなります。1980年代以降、小学校以上の全てのニュージーランドの学校は、コンピューターを設置しています。
加えて、英語はニュージーランド人の日常語であり、ESOL(留学生の為の英語教育)あるいは他の特別なプログラムなど、留学生に対する強力なサポート体制が、学校内外に整っています。
ニュージーランドは、全てのレベルの教育において、魅力的で活気のある学習環境を提供します。特に、身体の完成を迎える10代は、重要な人格形成を助ける一流のスポーツ、カルチャー及びレクリエーション施設で支えられています。全ての年代の人が、自分自身にチャレンジするよう奨励されています。
教育機関は、規模もロケーションも様々で、一般的な英語コース以外にスペシャルコースなど多くの選択肢があります。スペシャルコースは、セーリングやアウトドアアクティビティーを通して、チャレンジしたり障害を乗り越えることによって自信を持てるようになることを目的としています。