留学をしたい人にニュージーランドがどういうところかを知っていただくには、 おそらく留学経験談が一番の情報源でしょう。
名前をクリックして各留学経験者たちの様子をご覧ください。
New Lifers - "New Lifers" とは、子育てを終えたり定年退職を迎え、今まで忙しくてできなかったしたいことが
できるようになった世代の方のことです。今まで、60歳や76歳の方も留学経験をしておられます。
- タニオカ ミチさんは元教師で76歳。オークランドのランゲージ・インターナショナルに1ヶ月間の留学をされました。
- イシイ シゲミさんは50代の日本語教師。オークランドのクラウン・イングリッシュに2週間留学されました。
- ワタナベ ケイコさんは会社勤めを辞め、クライストチャーチに1年間滞在されました。
中高年の冒険者 - この世代の方は次の2つのグループにわけることができます:
・スキルアップすることによって自分の人生を変えようと望んでいる人
・高齢の親戚のお世話をする前に、英語を学んだり1年ほど外国での経験をしてみたい人
- タナベ ナオキさんはSE(システムエンジニア)で、90年代後半のITバブル崩壊時に会社が倒産し失業した際、コンピューター業界では英語が主流という理由から、仕事のスキル向上の為にウェリントンのキャピタル・ランゲージ・アカデミーに留学する事を決められました。現在は米国で仕事をされています。
- イシカワ ミエコさんは40代で忙しかった税理士の仕事を辞め、太陽のまぶしいキゥイフルーツの国、タウランガに1年滞在されました。
- ミン イェさんは上海出身で千葉に勤務していた30代の女性です。オークランドのランゲージ・インターナショナルで語学に磨きをかけるべく人生の転機に留学を決断されました。現在は日本語、中国語、英語を話すトライリンガルで、上海の外資系企業で仕事をしています。
学生 - ますますグローバルなビジネスが展開されいる今日、
学生 -英語はより良いキャリアと格安トラベルへの鍵を握る国際語です。
- スズキ ユカさんは東京市ケ尾の高校を卒業。美しいクィーンズタウンのクイーンズタウン語学学校に通って英語力をのばし、国際的に認知されているニュージーランドの専門学校で航空会社・ホテル業界コースを修得しました。現在はダニーディンのオタゴ大学で学ばれています。
- タミヤ ヨウコさんは、世界を見たい、そして国際ビジネスの中での仕事につきたいという希望があり、横浜の山手学園高校からオークランドに留学しました。ランゲージ・インターナショナルで学んだ上級レベルの英語力のおかげもあり、立教短期大学卒業後は、700点以上のTOEICスコアが要求される東京の国際的な電子機器商社に就職する事ができました。
- カシワバラ ゴウさんは明治大学の学生。就職活動を始める3年生になる前に1年間大学を休学し、ランゲージ・インターナショナルへ留学しました。
ホリデー英語留学コース
- カネコ ヒロミさんは20代の学校看護士。夏休みを利用してクィーンズタウンのサザーン・レイク・イングリッシュ・カレッジに留学し、英語の授業とスノーボードを体験しました。
- オオバ タカコさんは40代の公務員。毎年、休暇には英語圏の国に海外旅行をされています。英語に磨きをかける為、オークランドのクラウン・イングリッシュへの留学を決めました。
- 神奈川県在住Aさんは最初はオークランドのクラウン・イングリッシュ、翌年にはファンガマタのコロマンデル・アウトドアー・ランゲージ・センターに短期留学され、ニュージーランドの都会と田舎の両方での滞在を楽しまれました。ファンガマタでは語学授業だけではなく課外活動を楽しみながら英語を使って学ぶアクティビティコースにも参加されました。
ニュージーランドの高校
- タミヤ アイコさんは川崎出身のとてもシャイな女の子。現在はネルソン・カレッジ・フォー・ガールズでとってもエンジョイしています。
- フジハシ レナさんは東京世田谷区出身で玉川学園に通っています。ニュージーランドのトップ高校に数えられる、ダニーディンのコロンバ・カレッジ・フォー・ガールズで1年を過ごされました。
- クリス&マーカス フランシス 私の二人の息子たちは、オークランドのマウント・アルバート・ハイスクールに通いました。クリスはトライリンガル(英語、日本語、中国語)で現在はオークランド大学の学生で、アジアビジネスと中国語を専攻しています。